ミドリヒョウモン

2005/ 01/ 14
                 
今までの写真の中から・・・
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ミドリヒョウモン<Argynnis paphia Linnaeus>
分布・・・北海道・本州・四国・九州
越冬態・・・卵
食草・・・タチツボスミレ・オオタチツボスミレ・ミヤマスミレなどのスミレ科の植物
大きさ・・・(前翅長)31-40mm
時期・・・5月~10月
♂の地色は明るい橙色・♀は暗い橙色

他のヒョウモンチョウは草原に多いのですが、ミドリヒョウモンは森林のやや開けた場所で見かけることが多いようです。

9月に植物園にて撮りました
こちらは・・・
                 

コメント

        

卵で冬を越すんですね。
見分け方はかなり微妙だから注意して観察しないとわかりませんね。
僕は高校時代生物部だったのですが、蝶のことはサッパリです(^_^;)
今までは写真は撮っていても蝶について何も知らなかったのですが・・・
調べて初めて知ることばかりですσ(^◇^;)
<越冬に卵・幼虫・成虫で冬を越す>
蝶は全部が幼虫で冬を越すと思っていましたから・・・
蝶の見分けは見ただけでは難しくて後から写真を見て違いに気づきます@^▽^@